「退職給付債務計算システム・PBO」 は、Windowsをお使いになったことがある方なら、どなたにでもご利用いただけるツールです。難しい年金数理や計算技術を意識することなく、予め必要なデータをCSVファイルとして作成しておけば、ボタンをクリックするだけで、退職給付債務計算を社内のパソコンで実行できます。

※計算結果はMicrosoft Excelで表示されます。2000以降のバージョンが必須となります。
■以下のOS、スペックで稼動するパーソナルコンピュータで動作します。
・Windows 2000 Professional
・Windows XP Home Edition
・Windows XP professional
・40MB以上のHD空き容量
・128MB以上のメモリ
・MS Excel(2000以降)
※Vistaは未対応です
■本体価格
・210,000円(税込)
■年間サポート費用
・52,500円(税込)1年更新
製品の使用方法に関するサポートを、メール、お電話で承ります。但し退職金コンサルティングに関するお問い合わせは、別契約が必要となります。
専用のフォームに必要事項をご入力になり手続きしてください。
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また資料請求はこちらのフォームで承ります。退職給付債務計算システム・PBOの評価版申込みは、備考欄にその旨ご記載ください。
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この「退職給付債務計算システム・PBO」を活用することによって、これまで社外に委託していた退職給付債務の計算を、社内のパソコンを使用し、簡単に実行できるようになります。それにより費用もかからず、個人情報を外部に持ち出す必要がなくなります。作業終了までの時間も大幅に短縮できます。
また基礎率や計算前提を変更した際のケーススタディが容易となります。割引率、退職率、死亡退職率などを変更した計算が即座に何通りでも行え、これにより最後まで納得のいく計算を求めることが可能となります。全て社内作業ですので追加計算のコストもかかりません。
加えて、個人別の退職給付費用、債務を制度ごとに把握できます。何より必要な時期に合わせ何度でもシミュレーションする事が可能です。それによって会計監査や経営報告にもしっかりと対応することができます。
| 1.簡単な操作で詳細な退職給付債務計算が可能 |
| 2.個人別の退職給付費用に伴う、債務ごとの把握が可能 |
| 3.割引率、退職率などを変更した差異の計算結果を即座に算出 |
| 4.簡易方式を採用する企業の、期末要支給額の計算にも最適 |
| 5.制度変更時の各従業員毎の要支給額が瞬時に算出 |
| 6.基準日の計算結果、長期計算結果(20年間)が即時に確認 |
| 7.予定給与の検証・シミュレーションが可能 |
| 8.未承認債務(会計基準変更時差異償却費用等)の把握 |
| 9.年金資産等の増減率、期待運用収益率を用いたシミュレーション |
| 10.勤務費用、利息費用、期末退職給付引当金残高の把握 |
1.下記のデータファイルをCSV形式で用意します。
・従業員名簿 ・退職金支給率
・退職率 ・予定給与 ・年金資産等

2.計算基本情報入力画面から以下の情報を入力します。
・基準年(西暦)
・基準月 ・基準日 ・増員率(%)
・退職給付債務割引率
・計算期間(最大20年)
・補充年齢(歳) ・定年年齢(歳)
・年金資産 ・償却年数(年)
・予定給与の算出方
・会計基準変更時差異
・初年度数理計算上差異
・予定給与の近似関数
3.計算が終了するとExcelが起動し、以下のシートが表示されます。
・基準日の計算結果
・予定給与検証
・長期計算結果 ・結果レポート
基準日から20年間の長期退職給付債務額や、他の予想が出来ます。出力用の結果レポートでは、人員の推移や積み立て不足の推移が、Excelの表とグラフで表されます。
長期計算結果のシートより出力される項目は、こちらの通りです。